攻めようぜ!(142)
2007 / 12 / 31 ( Mon ) 30年も前の話だが、画期的といわれた、ISDNの開発を大々的にPRした。
霞が関の郵政省と、三鷹の当時の日本電信電話公社との間で、ISDNを使って、映像をやり取りするという、国家的プロジェクトに、どういうわけかひかるに、白羽の矢が立てられた。 当然NHKがやるはずのところだが、どんないきさつでひかるに話が来たのかは、定かでない。 それ以来、インターネットに関しては、かなり注目し、放送業界も、いち早く取り入れるべきだと、主張したが、放送業界は、惰眠をむさぼっていた。 その結果、業界からすれば、赤ん坊にすぎない、ホリエモンや楽天に、脅され、揺さ振られる結果となったのである。 これから、ブロードバンド携帯が発売されるようになれば、日本全国、個人が放送局を持つ時代になるんだぞ! 企業や団体など、独自に、それぞれ専門分野の放送を始めるであろう。 すでにテレビ業界には、陰りが見える。 今の若者たちは、車や携帯電話などを購入する際、あんな30秒コマーシャルで、意思決定する人はいない。 インターネットで、たっぷり時間をかけて、そこから、購買へ結びつく。 すでに、自動車や家電など、ドル箱スポンサーが、テレビからかなり減っているのが、見てとれる。 放送業界は、惰眠をむさぼっている場合じゃない! 急ぎ、手を打たないと、お先真っ暗だぞ。 キー局はネット局を食わせる責任がある。ネット局を使わずに、電波や情報を全国発射出来れば、大変な事になる。 もし、一局でもネット局が脱落すれば、スポンサーは値下げをあからさまに要求する。更に苦しくなり、次から次と脱落。 そのうち、ジャパネット高田の限定販売、チラシ広告屋になりさがるぞ! ひかるがブロードバンド携帯を手にすれば、南の島から、携帯放送、チャンネル1919で、たった一人の放送局を立ち上げて見せるぞ! 今立ち上げているブログは、携帯放送のテスト中だ。 若者の就職ランキングで、放送業界は、かなり上位にあるようだが、頭を使って、ひとりで放送局を立ち上げたほうがいいじゃないかな・・・ コンテンツさえ良ければ、行けるぞ! 放送業界、出版界、広告業界、シェアもぎ取れるぞ! 若者よ、夢を持て! 果敢に攻めようぜ! |
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