人生灯台(139)
2007 / 12 / 31 ( Mon )
そして、人生の大海原、舵のとりかた次第で、己の未来形は思いのまま。
しかし人々は、先輩の歩んだ人生、位置づけを参考として、人生航路を航海。
人それぞれ、目指す分野や人生に、夜空に輝く星の如く、目標とする先人がいる事でしょう。
何時までも、人生航路の人生灯台として、目標にされる、立派な人間になろうではないか。
群れ星の中、ひときわ輝く星になろうではないか。
60年前、遥か南の小島で動き出したこの鼓動、うそのような魔法の箱物語を求めた40年間、常に夢いっぱい、幸せいっぱいの人生を送る事が出来ました。
ひかる少年の求めた魔法の箱、単なるテレビにとどまらず、素晴らしい幸せの宝箱だったのです。
今の少年なら、月に別荘を建て、どでかい花火を打ち上げ、眺めてやる、といった壮大な夢を持てば、結果は40年後に出る事でしょう。
昭和30年代、時代の求める流れも加味したかと思いますが、若者達が未曾有の勢いで都会へ集中して行きました。
当時、若者たちのロマンを駆り立てる要因は、何だったのか、と考えると、あのクラーク博士のメッセージに行き当たります。
豊かな時代になったからとて、燃えたぎる若者の情熱は不変。
ひかるは幸いにも、少年の夢を、思い通り実現出来ました。
自分なりに学び得た多くの教訓から、今こそ、若き力を奮い立たせる、平成の語録が、必要ではないかと、あえて遥か南の小島より、熱きメッセージを送ります。
・・・
人生の 喜怒哀楽に ロマンあり!
若者よ! 思い残すな 明日は華。
貴方には 誰にも盗られない 知恵がある。
貴方には 誰にも止められない 鼓動がある。
これしかない!
己の人生ドラマ  ロマンを持って!
そして、
 命を張れ!
 命を張れ!
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