カラスの大統領(88)
2007 / 12 / 10 ( Mon ) 昨今、自然界の生態バランスが崩れ、人間が原因のように見られていますが、問題はカラスに有るのではないだろうか。他の動物が減少する中、カラスにはほとんど天敵がいない為、繁殖の一途です。東京の空も既に制覇され、神宮の森は、絶好の棲家として、他の鳥は、黒い軍団の恐怖に、近付けません。現在、地球上に、十億のカラスがいるとし、10年間で倍増すると、想定した場合、50年先には、320億の数に大繁殖。人類は、間違いなく、100億に達しており、カラスとの食糧戦争は、回避しがたい事でしょう。都市部では、身近に感じられない事ですが、農村部や温暖な国では、すでにカラスとの食糧戦争が始まっています。果たして、人類は勝てるのだろうか?カラスは、人家に近い所に棲んでおり、核や化学兵器は使えず、戦車を出動させたとしても、一羽打ち落とされれば危険を察知し、戦車よりも早く、自由に空を飛び、山や川、海を越え、国境を破り、逃亡。人類の一点攻撃型兵器は、通用しません。例え、2、3万羽打ち落とされたとしても、毎年増える数からして
、彼らにとっては平気な数。 |
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